イベントレポート詳細

【参加者募集】【オンライン サイエンスレクチャー】2022年2月5日(土)14時~

科学自然都市協創連合のメンバーである、秋田県能代市とゆかりの深い「木」と、
「再生可能エネルギー」をキーワードに、木造建築・木材に関する最新の研究紹介、
能代港で進む再生可能エネルギー事業の推進状況についてのレクチャーを行います。
科学自然都市協創連合の加盟自治体及び、秋田県に在学・在住の中高生が対象です。

応募フォームはこちら (木・木材、再生可能エネルギーに関連する簡単な質問があります)。
参加はどこからでも可能です。
また、サテライト会場を、秋田県能代市、秋田県由利本荘市、鹿児島県肝付町、東京大学生産技術研究所内の4か所に設置します。
(詳細は応募フォームでご確認ください)。

下記QRコードからも応募できます。

応募締め切りを2022年1月25日から2022年2月4日まで延期しました。


応募方法、レクチャー内容については、科学自然都市協創連合事務局へお問合せください。
科学自然都市協創連合事務局:e-mail: nikou@iis.u-tokyo.ac.jp / TEL 03-5452-6871

講師プロフィール(登壇順)

【腰原 幹雄 東京大学生産技術研究所 教授】
木質構造物を中心に、自然素材(木、 石、土)を建築物に活用する可能性を構造的な観点から研究。
都市木造の実現を目指し、team Timberizeとしても活動。
日本建築学会賞、日本構造デザイン賞、土木学会デザイン賞最優秀賞などを受賞。
NPO法人 team Timberize HPはこちら
腰原研究室HPはこちら

【山内 秀文 秋田県立大学 木材高度加工研究所 教授】
「切った!貼った!!の木質材料加工学」をキャッチフレーズに、木都・能代にて、
建築構造用の材料からセルロースナノファイバーまで、
木材を原料とした木質系材料の主に加工技術について開発研究を行っている。

【岡垣 啓司 秋田洋上風力発電株式会社 代表取締役社長】
1993年丸紅入社。以後、一貫して電力分野に携わり、国内外で幅広く電力事業を経験。
2011年に英国で丸紅が日本企業として初めて洋上風力発電事業に参入した際、
現地でプロジェクトマネージャーとして従事。
国内電力プロジェクト部副部長などを経て、2020年3月より現職。秋田市在住。

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